きらきらがない

パンケーキの画像に騙されるな

大学やめた

大学をやめた。

散々行かなきゃ行かなきゃと思い込んで心を擦り減らして病んでいた自分を労る期間にした。

少しのきっかけで行けるようになることもあると思う。

でも努力はしたし、これ以上私の心を擦り減らしてまで通う必要はないと思った。

 

一日中何かして疲れた時って何もしたく無くなる。

何もしてないのにその状態がずっと続いている。

些細なことにイライラしたり、すぐ泣いたり。

心が敏感。

思春期真っ盛りの中学生の時を思い出した。

 

 

なんかいろいろ書こうと思ったけど、すべて自分への言い訳のような気がしてくるのでやめる。

やめたことに後悔はないけど、大学中退は世間的には褒められたものじゃないことは一番よくわかってる。

大学生活で学んだことは、世の中にはたくさん良い人たちがいて私を支えてくれるし、自分に合わないと思ったことは無理してやる必要はないし、思ったより親の期待に沿って生きていくこともないということ。

あまり親を崇拝しすぎて自分の一部だと考えない方がいい。所詮、別の個体だ。

親離れするなんてやっぱり遅れてきた思春期かもなぁ。

 

当面の目標は「フットワーク軽く」だ。

なにか定職に就いてしまうと、きっとまたそれに囚われる。

テキトーに資格の勉強をしつつ、小金貯めて旅行したり自由に生きようと思う。

無気力な状態を治したい。